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超簡単!!スーパーフード『アホエン生成量Maxのアホエンオイル』の作り方!

こんにちはプチ健康オタクです!
みなさんは「アホエンオイル」という言葉を聞いた事がありますか?

アホエンオイルというのはニンニクとオリーブオイルだけで作れる、ニンニクの成分をたっぷり含んだオイルのことです。
ちょっとニュアンスは違うけれど「ニンニクオイル」みたいな?

Wikipedia様曰く...
アホエンはニンニクに含まれる成分に由来する化合物の一種。
スペイン語でニンニクのことを”アホ(ajo)”という。
Wikipedia

ちょっとだけお勉強タイム…

ニンニクに含まれる成分は調理する方法によって様々な物質に変化するそうです。
アホエンも加工される段階でできるもの。ニンニクパワーおそるべし...

アリイン→アリシン→アホエン

と酵素反応などによって変化していきます。
そしてこのアホエンの効果がまーすごい!!

抗酸化作用・血栓防止効果・抗菌作用・抗ガン作用があるらしい!

お勉強タイム終了!早速作っていきましょう!

アホエンが一番多く生成される作り方は?

初めて作る人はサイトによって作り方がマチマチなので結構迷ってしまうと思います。
湯煎とか書いてあるサイトもあるし、湯煎なんてマジでだり〜とか思うわけです。

簡単かつアホエンが沢山生成される方法がいい!!!

そこで発見したのが、「青森県産業技術センター農産物加工研究所」のサイト!

私たち素人があーだこーだ議論するより専門家が調べた方法が一番信用できる!

このサイトによるとアホエンを一番多く生成させる方法は、

1. 粉砕したニンニクを2時間放置
2. 放置させたニンニクをオリーブオイルにIN!
3. 5日間室温で放置

以上!なんて簡単!

湯煎なんてものは自己満の達成感や!笑
でも、湯煎の良いところはすぐにアホエンオイルが必要!っていうときに便利!

55℃で3時間湯煎するのが2番目にアホエン生成量が多くなるようです。

でもその55℃を管理する道具なんてないし、3時間オイルを見守り続けなきゃいけないのかい!っていう問題が発生してくるのでやっぱりだり〜。

では作る工程を写真とともにどーぞ。

アホエンオイルを作る!

1. オリーブオイル400mLに対して、ニンニク8片くらい用意する
(この写真を撮った後にもう2片くらい追加)

かなり大きいニンニクだったので、8片といっても小さいニンニク2塊くらいに相当したような気もします。お好みで。

2. ニンニンをすりおろす

フードプロセッサーがある人は一気にブイーンブイーンといきましょう。ない人は私のように地道にすりおろします。
最後のすりおろせない部分はみじん切り。結構適当。

3. 2時間放置

すりおろしたニンニクを全てキッチンペーパーにおいて、そのまま2時間放置します。
この2時間がアホエンを最大限に生成するための重要な工程です!

2時間もあるので一旦家を出て、ぴったり120分後に帰宅してビックリ!!

覚悟してください。
乾燥したのか色が白っぽくなりました。

4. オリーブオイルにニンニク投入!

高価なオリーブオイルを用意する必要はありません。
今回使用するのは500mLで1000円のオリーブオイル。
200mLずつに分けるため、たまたまあった牛乳瓶(よく洗って乾かしました)。

オリーブオイルを瓶に入れます。

ニンニクを二等分して牛乳瓶に投入!

5. 室温で5日間放置

口にラップをしてそのまま室温で5日間ひたすら待つだけ!


オイルの色が濃くなりました。

6. ニンニクをこして完成!

以上で終了です!待ち時間が長いだけで簡単です!

最後に...

私がよく使ってるのは納豆に混ぜる。もしくは卵かけご飯にかける。魚にかける etc...全部かける系...なんてったって私の料理率0%。

なので各自クッ◯パッドなどでアホエンオイルに合う料理を調べてくださいませ。

友人たちにアホエンオイルを押しつけています。

私作る専門→みんな健康→私もハッピー!

ニンニク臭やばいので次の日仕事、誰かと会うとかならブレスケア必須!

ちなみに私の友人は湯煎でアホエンオイルを短時間で作っていましたが、そこまでニンニク臭はきつくなかったです。

やはり5日間ニンニク漬けが最強そうです!

表現するのが難しいですが、普通のニンニクオイルって感じではなくハマります。
みなさんも是非作ってみてください!