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禁煙3年目の真実!悪夢にうなされる日々よ…in バンコク

バンコクから無事帰還いたしました ∠(・`_´・ )

禁煙3年目の真実!悪夢にうなされる日々よ…の続きです。

バンコクの情報を知りたくてこんな変なサイトに飛んできてしまった方ごめんなさい!ちょこっと情報載せているので離島での開放感に飛んでいただければと思います。

話は戻って、タバコが吸いたい気持ちを抱えたままバンコクに飛んだわけですが...

さっさと結果を言いなさい!

吸ったな!このおっさん腹たつわ〜!


バンコク到着

バンコクはこれまで数回行っているのですが、わかっていることはとりあえず暑いということ!

数年ぶりに来たのでこの暑さを忘れていた!私はびっくりするくらいの汗っかきなので一瞬で滝修行したの?ってくらいTシャツとか汗まみれになる!

自慢じゃないけど絞れるくらい汗がでるんだから〜(๑• ̀д•́ )✧ドヤッ

もはや病気レベル!

しかし、この暑さが私の喫煙欲をかき消してくれた!

暑すぎてタバコとか気持ち悪くて吸いたくない!
モワ〜とした暑さと、吸った後の手についたくっさいタバコの匂いに余計オエッ!ってなりそうでしょ?

雨季だった...

到着した時は「あち〜これは吸いたくない!」って本気で思っていたわけです。
でも、こんな暑さだっけ?っていう暑さ指数の低さは本能的に感じていた。

動物的本能ってすごいね。期間はわからないけど、バンコクの7月は雨季だった!
つまりは、暑いよ、暑いんだけど、体感的に涼しく感じる時間が多い。特に雨が降りそうだな〜っていう曇りのときとか結構過ごしやすい!

ま、まさか...

いやいや、みくびらないでいただきたい。まさか、気候を言い訳に吸うなんてねー。ねー、ねーねー...

離島での開放感

今回はバンコク在住の友人に会うという目的もあり、その友人と思いつきで1泊で離島に行くことになったのです。

場所は、車で約2時間ほどのパタヤという都市から船に揺られること30分のラン島。

排気ガスだらけのバンコクから、あらまーこんな綺麗なところが身近にあったなんて!

海で泳いだり、レンタルスクーターで島巡りをしたり、美味しいものを食べたりと気持ちだけセレブリティ〜。でも実際は宿泊費、豪遊日、移動費含めてこの一泊に5000円もかかっていないというタイの素晴らしさよ!

日々都心の雑多の中で過ごしていると、開放感半端ない!そしたらさ、こういう時って無意識に言葉がでてくるものなのね。

自分でもこんな言葉がサラッとでてきちゃうことにビックリしちゃったんだから。

友よ...

ここまで読んだら、

おいおい、吸う気満々で来たろお前さん!

って言う人絶対いると思いますが、最初の方はホテルのジムで筋トレや有酸素運動もガッツリしてたんですよ...ほんまに...

話は戻って、「あ〜なんだが吸いたくなっちゃった」なんて言葉にしたら、その言葉を聞いた友人が

「ほんまやな〜」

なんて言うわけ。ここで私は言ってやりましたよ。

私:おいおい、冗談は顔だけにしたまえよ。

友:お前もな。

私:さっ、タバコでも買いに行くか。

友:そうやな。

ねっ、これはもう友人のせいでしかないでしょ?

類友!てか会話じゃない!

最後の抵抗

でも、今までもらいタバコはしてきたものの、自分では一度たりとも買ってないという自負は死守したい!
やはり直接自分で買いに行くのは罪悪感が...ね...

私:自分で買うのは無理やわ。買ってきて。

友:ええで!

私:おっ...おぅ!

と言うわけでやはり友人のせいですね!はい!

そして、夜な夜なお酒を飲み、食べ...吸い(小声)...

楽しい1泊でした!!!私はまだ自分では買ったことはないと言い張っちゃうもんね!

悪夢は去った

結果、吸いました!はい、言い訳しません吸いました!

でもさ、こう思うの。タイの雨季と、私に似たアホな友達がいけなかったよね。

早速言い訳するな、アホタレ!意志の弱さよ!

本当に反省しております...
タイで吸ったおかげか、帰国後はあれだけ吸いたかった気持ちも去り、ぐっすり寝られる日が続いています。結果禁煙継続中です!

あの一時的な欲求は何だったんでしょう??

やっぱりさ、何事も我慢のしすぎはいけないよね。意外とやけくそでやってしまえば満足して平常心に戻るみたいです。
気持ちを入れ替えて禁煙3年目も頑張っていきます!禁煙中のみなさん一緒にがんばりましょう!

5年目に突入する時くらいにまたその時の心境を書きたいと思います。

今回のコラムはキモいおっさん調でお送りしました。それではまた!